データ分析は社会をより良くすると信じている。異国から世界を変えていく。

台湾から博士号を取るために来日。居心地良く働ける理由は、風通しの良い社風とフレンドリーな同僚。

2016年に博士課程を取得するために台湾から来日しました。元々、人の行動を心理学の視点から考察することが好きで、データサイエンスという業界に興味がありました。様々な業界のデータから本質的な事実を抽出し、データを基にした施策によって社会へ貢献したいという思いがありました。数ある企業の中で、最終的にD5Cへ入社することを決断した理由は、「会社の風土」がとても大きいです。日本語のネイティブではない私でも自由に発言することができ、そこに居心地の良さを感じています。風通しが良いため、メンバー同士がフレンドリーで良好な関係性を築くことができ、心地よく働けています。業務に関しては、一般的な分析会社は課題や消費者行動の傾向の抽出までを仕事とする企業が多いですが、D5Cでは分析から提案までを一貫して行えることに魅力と可能性を感じています。

効率とデータ分析を追求することが、本質的な社会貢献につながると信じている。

効率を常に大切にすることを意識して仕事をしています。なぜなら、効率が上がるとタスクの隙間時間や余裕が生まれて、新しいデータ分析やその他のタスクなどに時間を割くことができます。このように一つひとつのタスクの効率が上がれば、お客様への提案の質も上がり、満足度や信頼にも繋がると考えています。私はデータ分析を通じて、より良い社会をつくりたいです。データ分析によってマラリアの感染者が減った事例を知り、それがこの想いのきっかけとなりました。感染者のデータや、感染率の高い地域をデータを活用して可視化し、国が優先的に支援が必要な地域への医療支援などを検討し実施する。データが社会に貢献する大きな原動力になることを信じています。

共に成長できる、そんな環境がここにある。

台湾から博士号を取るために来日して、外国人として就職することや、生活することは非常に困難な道のりでした。しかし、こうしてD5Cに入社してから現在までを振り返ると、この会社で自分が大きく成長することができたことを実感します。D5Cでは、分析などの専門技術を伸ばすことはもちろんのこと、伝える力、コミュニケーション力が格段に向上しました。それは、D5C最大の魅力である人間関係とそれを可能にする風通しの良い風土のおかげだと感じています。興味がある方に伝えたいことは、「ぜひ一緒に成長し、いろんな事業にチャレンジしませんか?」ということです。