データ分析
データ活用の「成果」と、
自走できる「組織」を共に創る。
単なる分析代行ではありません。
スキルトランスファーを通じた「内製化支援」を軸に、
貴社が将来的にデータ活用を自走できるよう伴走するパートナーです。
こんなお悩みありませんか?
活用への「道筋」が見えない
ツール導入が目的化していませんか?データは溜まっているものの、具体的なビジネス成果(売上増・コスト減)にどう繋げればよいか、最初の一歩で躓いているケースが多く見られます。
- MA/SFAにデータはあるが、メール配信リスト作成以外に使えていない
- 経営層から「データで提案しろ」と言われるが、集計作業だけで手一杯
- 部署ごとにExcelが散在し、統合分析ができない
「内製化」を進めたい
分析業務を外注し続けた結果、社内にノウハウが蓄積されずブラックボックス化していませんか?「いつまでも外部に頼らないと何もできない」状態からの脱却が急務です。
- ベンダーとの契約終了後、分析モデルのメンテナンスができなくなった
- 社内メンバーを育成したいが、教えられる有識者がいない
- 分析プロセスの詳細が不明で、社内に知見が残っていない
使われずに終わる
最も多い失敗の一つです。高度な分析をしても、現場のオペレーションに組み込めなければ意味がありません。「机上の空論」にならないための泥臭い調整が必要です。
- 需要予測AIを作ったが、現場担当者が「俺の勘の方が当たる」と使ってくれない
- レポートが数式だらけで、経営層から「で、どうすれば儲かるの?」と突き返された
- 分析結果が出る頃には商機を逃している
D5Cなら、その課題をこう解決します
難解なデータを
「ビジネス言語」に翻訳
専門用語や数式だけのレポートは作りません。「で、いくら儲かるのか?」「現場はどう動けばいいのか?」というビジネス視点の言葉に変換し、経営層や現場担当者が直感的に理解できるアウトプットを提供します。
プロセスを完全公開し
「スキル」を移転する
分析結果(魚)を渡すだけではなく、分析の手法(釣り方)まで共有します。コードやロジックをブラックボックスにせず全て開示し、プロジェクトを通じて貴社メンバーへのスキルトランスファー(技術移転)を実施します。
スモールスタートで
確実に成果を積み上げ
最初から数千万円の大規模システムを作る必要はありません。まずは手元のデータを使った「小さな分析(PoC)」から始め、低リスクで成果を実証してから、徐々に適用範囲を広げるアジャイルな進め方を推奨しています。
ディーファイブコンサルティングが選ばれる理由
徹底した「伴走」で、成功を自分事化する
私たちは「依頼された分析をして終わり」ではありません。お客様のビジネス課題を我が事として捉え、定例ミーティングや日常的なコミュニケーションを通じてプロジェクトを推進します。時には要件定義の前段階から議論に参加し、ビジネスの成功に向けて泥臭く、共に汗をかくパートナーであり続けます。
幅広い業界知見と技術力
通信、金融、製造、医療、公共インフラなど、多岐にわたる業界での実績があります。統計解析から最新の機械学習・AIモデル構築まで、課題の性質に合わせた最適な技術を選定し、クリエイティブな価値を提供します。
内製化・人材育成までサポート
分析プロジェクトの遂行だけでなく、将来的にお客様自身でデータを活用できるよう、社内人材の育成や分析基盤の構築支援も行います。OJT形式でのハンズオン支援や勉強会の開催など、組織にデータ活用文化を根付かせる活動も重視しています。
サービス内容
導入までの流れ
ヒアリング・課題抽出
お客様の現状や抱えている課題、目指すべきゴールを詳しくヒアリングします。データの中身が不明確でも構いません。
ご提案・お見積り
課題に対する最適な分析アプローチやプロジェクト体制、スケジュール、費用をご提案します。
データ受領・分析・協働
機密保持契約(NDA)締結後、分析を開始します。定例会では分析結果の共有だけでなく、「どのような手順で分析したか」のプロセスも共有し、貴社担当者様への技術的なレクチャーも適宜行います。
報告・施策実行・技術継承
分析レポートの報告とネクストアクションの提言を行います。また、作成したモデルやコードの引き継ぎ、運用マニュアルの整備など、貴社での自走運用を見据えた技術継承(内製化支援)も実施します。